ヘルスソフトウェア開発ガイドライン「GHS」(適合製品)に登録

この度、遠隔看護支援システム「テレナケア ストーマ プロ」が、一般社団
法人ヘルスソフトウェア推進協議会が推進する業界自主ガイドラインGHS
(Good Health Software)「ヘルスソフトウェア 開発ガイドライン」
※1 
に北信越地区で初めて認められ、登録されました。

近年、スマートフォンやタブレット端末などの普及に伴い、医療や健康に係わるヘルスソフトウェアは多様な環境で使用されるようになりました。このような中、「テレナケア ストーマ プロ」も当初よりGHSに準拠したソフトウェアとして開発を進めており、下記のとおり、GHS開発ガイドラインLevel-1として認定されました。

※1 GHS (Good Health Software)「ヘルスソフトウェア開発ガイドライン」とは
   個人の健康管理・維持・向上目的または、医療の提供に使用されることを
   意図したソフトウェアであり、利用者の安全の観点からガイドラインの
   適用が推奨されるヘルスソフトウェアのこと。


製品名 テレナケア ストーマ プロ (タブレット版) Ver.1.0以降
適合内容 GHS開発ガイドライン Level-1
適合宣言者 越屋メディカルケア株式会社 適合宣言書
登録日 平成27年9月10日